20年以上の歴史ある手作り市です。
場所は、京都大学の北側 東大路通りと今出川通りの交差点東北側になります。
お寺の名称は大本山百萬遍知恩寺(浄土宗)ということで「知恩寺」ですので、同じ浄土宗の総本山「知恩院」(京都市東山区林下町)というお寺と間違えると手作り市から重要文化財巡りになってしまいます。意外と誤認が多いみたいなので注意が必要です。さすがに、同志社大側の三時知恩寺門跡(浄土宗)と間違えた話は聞かないですが、Web上でも混同している記述を散見することが出来ます。 少雨でも開催してます、250件以上お店が並ぶ大規模な市で、手作りのさまざまな商品を見出すことができ、基本的には作っておられるご本人さんと直接お話が出来る便利な場所でもあります。
2008年5月15日
葵祭りと重なり午前中は結構な賑わいを見せた今回の手作り市ですが、強烈な日差しと葵祭りの見物のためか、午後からはそれほど混雑することもなく、ご来場のお客様は色々な物を見やすかったのではなかったのではないでしょうか。しかし、5月とはいえ本当に日差しがきつかったですね。日陰に入ると、涼しかったので気温自体はそれほどでもなかったと思いますが。来月からは、暑さ・日差し対策はおろそかに出来ない感じです。
笛工房〈〈kanaiya〉〉
本堂に向かって右手のお堂、そのお堂北側の階段脇にお店を出されていたkanaiyaさん。
竹を使った管楽器を製作販売されています。お店が近くだったので心地よい音色をBGMのおかげで、暑くても清清しい気持ちで過ごせました。
音楽はからっきしなんですが、篠笛がかなり欲しくなってしまいました。
工房の周辺は夜になると人気などないですから、ちょっと夜に練習してみようかなと・・・・かなり、魅力的な一品です。
販売されているのは、篠笛のほか、真笛・黒笛・バーンスリー・尺八 笛のほか竹のお箸なども製作されているとの事です。
2008年3月15日
天気予報通り雨は前日中であがり、朝のうちは曇り気温は低めでしたが、いつの間にか空は雲ひとつ無い快晴になり汗ばむぐらいの陽気になり、手作り市には多くのお客様が足をお運びになり普段以上の賑わいをみせました。

いつもは本堂向かって右側(境内東)の大きなお堂の北側に出店してますが、今日は、そのお堂の正面付近に出店。正直、刃物を陳列するには、ややにぎやか過ぎる場所でちょっと反省しています。
右手の写真上は、坂本さん(竜馬)です。傾きかけた日差しでもその姿がやはり様になっています。
その他には宮沢さん(賢治)や、多くの動物や神様が楽しげな表情を見せてくれています。 もっと見たい方は、毎月15日百万遍手作り市(境内、東の大きなお堂正面)で三好さんのお店を訪ねてみてください。

ヘナという植物の葉を原料に作られる染料を使ってのボディーペインティング。 インドの固有の文化で3000年以上の歴史があるそうです。
図柄は中東からインドにかけての地域特有のもので、組み合わせをアレンジして選べるそうです。
染料の効果は約2週間