京都 鷹峯

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 〈工房へ至る道〉 

 
写真中央の赤い看板の矢印
に従う。
 
 この道を真っ直ぐ行くと、興味峠にでますが、私有の林道のため一般の方の通行はできません。
 
京見峠へは、然林房側の道から上がっていきます。
 
農林橋
消防車が走り去っていく方角は原谷。
原谷を抜けると、龍安寺・金閣寺方面
もしくは、仁和寺・福王子方面へ抜けることができます。
 
 
 
 
 
川沿いの小道が仏谷の入り口になります。 

 

 

〈天神川始点〉

 北大路・西大路分岐点から1.5km奥に入ったところ

 浅瀬が広々としていて、夏になると週末は家族連れで賑わう事もしばしばあります。

 右から流れ込むのが原谷川、下から流れ込むのが紙屋川。二つの川が合流して天神川となります。

 天神川は、北野天満宮の西側を流れやがて桂川へ合流します。

 

   紙屋川には沢蟹や小魚、初夏にはホタルも見ることができます。

沢蟹は、工房内まで進入してくるので良く驚かされるのですが、写真の彼は鍛造時に使う冷却水の中に居たので、危うく茹で蟹になってしまうところでした。 

                                                        

 

 (仏谷の入り口)

 道幅は2.5mほど在ります。ご近所の方の散歩コースになっていますが、意外と車もよく通るので注意が必要です。

 ここから工房までは、約1Km。

 

   

 写真の奥、鬱蒼とした並木を抜けると工房が点在する少し開けた場所になります。

写真撮影場所は、ひときわ山がせり出し狭くなっているので、朝晩は霧がよく出て視界が悪くなります。

 

この近辺には、野生のウサギや雉なども出没します。

  

 

 

 

 

 

 

 並木道を抜けると、ちょっとした高原気分を味わえます。

 川に足を浸しながら涼める穴場もあり、夏には避暑に訪れる人もいます。  

 

ここを左折。左手一件目が当工房とあいなります。

写真撮影している場所の左手、もしくは左側の道を上っていった先に、駐車スペースがあります。