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妙蓮寺手作り市(不定期出店)

 毎月12日  http://www.eonet.ne.jp/~myorenji/

 

 妙蓮寺さんは、上京区の大宮寺之内と言うこともあって位置が少し判りづらいです。一番便利な交通手段は、自転車かバイク、もしくはバスになります。

バス停は、堀川通りに位置する「堀川寺之内」を下車するのが一番近いようです。

利用できるバスは、9・快速9系統(京都駅-堀川通り-西加茂車庫)、12系統(三条京阪-四条烏丸経由-堀川通り-立命館大)、67系統(四条大宮-堀川通り-上賀茂神社)

 地下鉄は、「今出川駅」を下車し烏丸通を北向へ歩くと西側に市立室町小学校があるので、小学校の北側に面している通りを西向きに1キロほど歩くと妙蓮寺に着きます。途中、表千家の不審庵があるので、これを目印にすると迷わずに済みます。

 


市バス 時刻表(2007.9.14)
9系統 http://www.city.kyoto.jp/kotsu/busdia/keitou/kto/009.htm
快速9系統 http://www.city.kyoto.jp/kotsu/busdia/keitou/kto/K009.htm
 12系統 http://www.city.kyoto.jp/kotsu/busdia/keitou/kto/012.htm
67系統 http://www.city.kyoto.jp/kotsu/busdia/keitou/kto/067.htm


 

 この市は、手作り品だけでなく骨董品の出店もあり、どちらかというと小規模な天神さんの市的な要素が多分にありますが、お野菜を売っている方が多く、骨董目当てな方よりも「端切れ」や「旬の野菜」目当てのお客さんが多いので午前中に賑わいます。 

 

 西陣の近くとあって周辺には織物関係の会社が多くありますが、町家の多く残る住宅地でもあるので仕事の合間や商店街への買い物ついでに立ち寄られたといった感じの方が多いです。

 その為か、骨董屋さんの商品もついつい買ってしまいそうな物がリーズナブルな価格で出ていたりします。

 

 という訳で、つい買ってしまったのが左のかばん。感じが良かったので一目見て欲しくなったのですが、何せ大きいのでチョッと考えていると、

最初4,500円だったのが4,000円になり、終いに「2,500円でどぉや!」と言われて、それじゃあまりに申し訳ないと思い3,000円で購入。

 鍵もちゃんと残っていて、しっかり使えるのと、金具類もあつらえが見事です。なにより、ケースとしての機能性は全く損なわれていないので、十分実用品として使えるところが素晴らしく、本当に安い買い物でした。

 


2008年3月12日

 今年は1月は雨天中止・2月は少雨決行したものの当工房の商品は湿気は大敵、欠席したので私にとっては今年初めての妙蓮寺さんの手作り市です。

 

 この日は、天気も穏やかで気温も18度、日差しもやや強く手作り市にもってこいの季節になってきました。

 境内の桜も咲き始め・・・実は御会式櫻という特異な品種で、秋・10月13日御会式の頃から咲き始め、4月に満開となります。                                                                                                                                              

 

  妙蓮寺といえば、やや値段が安くなってたりする点。右の手編みの草履は、一足1000円。

 骨董屋さんも軒を並べますが、掘り出し物?かどうかは別に、思わず「安っ!」っと心の中で叫んでしまうものが見受けられたりもします。

今日も思わず、狩猟具の一種を購入してしまいました。鋼を付け足して、いくつか修正すると、まるっきり用途の違う別の刃物になるはずなので・・これからリフォームに取り掛かる予定です。

 

 

 

 


 2007年10月12・13日

 万燈会」

http://www.eonet.ne.jp/~myorenji/bantokai/bantokai_shusi.html

  今回の市は、、日蓮大聖人の遺徳を讃えるための法要・御会式(おえしき)と万燈会と言うイベントとかねて行われました。

 市自体は、本堂正面の境内の一部が使えないので、いつもより規模を小さくして行われましたが、それでも朝のうちは野菜などを買い求めるお客様でにぎわいました。

 

 

夕方、日が沈み辺りが暗くなると本堂周辺に設置された灯篭に明かりがともり、白麻紙に描かれた絵が浮かび上がります。

 

 

 灯篭に明かりがともされると、幻想的でとても綺麗で一見の価値があります。

夜には、本堂を舞台に、寸劇や篠笛の演奏が行われ、ついつい聴き入ってしまいました。