金閣寺からさらに奥にある、工房周辺は谷間なので、雪の日は午前中は身動きが出来なくなることも。.JPG)
この雪の写真を撮った日は2月13日。12日の夜から降り始めた雪は、10日に積もった雪の上に降り始めからドンドン積もっていきました。
当然ながら寒さも半端ではなく、こうなると、換気扇を使うと工房内気温は、かるく-5℃以下にまでなり、足元の冷えが、かなり堪えてきます。
ここまで寒くなるとさすがに仕事をしてるのが辛く、炭が届く予定でしたが、配達係りからの「ちょっと無理です・・」という電話を頂いたので、「雪化粧の金閣」でも、という気持ちになって見てきました。
さすが、こんな日は空いてるだろうと、甘い考えを抱いて行ってるみると、金閣を囲む鏡湖池の絶好ポジションには、カメラマンが陣取り
いつまでたっても、場所があきそうに無いので裏側からの撮影になります。
しかし、裏側とはいえ、雪の日の金閣は凄く美しく、ちょっと贅沢なひと時をすごせました。
京都に来て、雪が降ったら金閣へ・・・なんていうのも良いかも知れませんね。